いやですねぇ・・・白い床。
それも木目の少ないやつ。
ごまかしがきかないやつですよ。
劣化も進んでいて、難しかったですが、仕上がりは写真の通り。
施主様には喜んでいただきました。

いやですねぇ・・・白い床。
それも木目の少ないやつ。
ごまかしがきかないやつですよ。
劣化も進んでいて、難しかったですが、仕上がりは写真の通り。
施主様には喜んでいただきました。

なんだか、ホラー映画の続編のようなタイトルになってしまいましたが・・笑
不思議な事に、同じような施工が続くことがあります。
今回も、床鳴り階段の修理跡の補修依頼をいただきました。
先月同じような補修があったので、ネジ穴埋めの腕が上がりまくりです。笑
合計16個の穴を埋めさせていただきました。

今回は、階段のきしみ(床鳴り)を直すために大工さんが打ち込みまくったネジを隠す補修です。
床鳴りの解消のためにこのような打ち込みをするそうです。
にしても、まぁえらい数。
50個ほどの穴を埋めさせていただきました。
首と肩が悲鳴をあげました。

今回は、都内のマンションのフローリング補修です。
細かい傷とひっかき傷が10か所ほどありました。
すでにお住まいになっていらっしゃる在宅物件の施工でしたので、
家具等、キズの周辺にも気を使います。
スプレーのミストを飛ばさないように、キズ周辺をしっかり養生。
一番大きかったキズがこちらです。
線キズはなかなか難しいのですが、どうにか消えてくれました。

今回はマンションリフォームのための補修を2部屋施工させていただきました。
劣化したフローリングと数カ所のキズ補修です。
陽の当たる場所なので痛みも激しく、今回のリペアが最後で、次回は張り替えかなぁと工務店さんがおっしゃる程の劣化でした。
表面がペリペリむけてしまうので、どこまで削るか判断が難しい・・・
欠損した部分を充填し、ベースの色を着色するのですが、既に数回リペアされているので、場所によって色味が違っていて、調色も一苦労です。
消えた木目をカキカキ✏️ して完成です。





アパートのリフォームとして、木部と、建具の金具等のリペアの依頼をいただきました。原状回復と言われる補修作業ですね。
一番の大物は床の剥がれでした。
かなり劣化が進んでパリパリに干上がった状況でしたので、当初15cm程の剥がれでしたが、養生のためのマスキングテープで更に剥がれが進んでしまい、穴が広がってしまいました(泣)
写真下部のポツポツ穴が繋がってしまった感じですね。
(ガラケー‥(^^;))
ユニットバスの前の床なので、痛みもそこだけ激しかったようです。


建具金具は写真のようなドアの取っ手を3箇所綺麗にしました。

本日の施工は、幼稚園のフローリングの補修です。
床材が長さ30㎝越えで欠けてしまっていました。園児が怪我しないように、普段はガムテープで完全に塞いで応急処置されていたようです。
ささくれ立っていて、確かにこれは危険。
幼稚園ということもあり、欠けた部分から砂が大量に入り込んでおり、板が浮き上がってしまっていました。
まずは、浮き上がりをカット。最終的に補修箇所は写真の通り、幅が倍以上になってしまいました。
後は、充填して着色して完了です。
園児達、喜んでくれたかなぁ・・・
日曜の幼稚園は、広すぎて、静かすぎて少し寂しかったです。



何も申し上げる事はございません。見ての通りでございます。
1日がかりの研磨作業。指紋がなくなって私の指先もツルツルになりました。


本日の大物は階段の踏み板の盛り上がりです。
状況は画像の通り、階段の工事のでネジの打ち込みのミスなのでしょうか?

大工さんじゃないので、どうしてこうなるのかはよくわからないのですが、ネジに押されて盛り上がってしまっています。
新築の物件で割とよくあるんです、これ。
盛り上がりの部分を全て削るのでリペアの傷としては結構大きな傷になりました。



新年一発目のお仕事は、ドアの穴埋め。
大工さん。なぜそんなところに穴を・・・