「ウッドリペア」カテゴリーアーカイブ

補修跡の補修

今日は、中古マンションの床の補修のご依頼。

何か所かあるキズや凹みをいつもの調子で直していました。

はいはい、ここはキズが2か所ね。

ん?なんか変なめくれ方してる・・・おや?これは補修の跡では・・・

わかりますでしょうか。下のキズの周り。少し色が緑っぽく見えています。

めくれた所は、元々の素材の色がのぞいています。

以前に補修屋さんが直したもので間違いなさそうです。

キズを埋めるだけでよかったのですが、同業者さんに変な対抗意識が沸き上がり、塗装までやったろうやないかい と。

いかがでしょう。緑感は消えたのではないかと。

木目もマシマシでサービスしときました。笑

キッチンカウンター塗装

本日は、対面キッチンのカウンターの補修です。

新築なのですが、写真のような惨状。

ボンドか何かを付けてしまったのか、事情はよく分からないのですが、荒く削られた状態で、色も抜けてしまっています。

ガタガタだったので、まずはやすりで平らに削り上げます。

次は塗装。調色の腕が試されるやつです。正直、苦手です。

案の定、ダメダメです。(^^;

再度挑戦。仕上がりはこんな感じになりました。

建具の線キズ

本日は新築の幼稚園の補修依頼をいただきました。

一番の大物がドアの線キズです。2本見事に横切っております。

この引き戸、戸袋に収納される作りになっているのですが、その戸袋に打った釘が長すぎたため、ドアをスライドさせたらこの様な見事な線が出来上がってしまったそうです。

やっちまいましたね、大工さん。

木目を真横にぶった切る線キズは、ほんとうに補修屋泣かせです。

仕上がりはこちら。ぎりぎり合格といったところでしょうか。

まだまだ精進せねば...

フローリング 焦げ跡

今日のご依頼は、フローリングの焼け焦げ跡の補修だったのですが、

実は焦げ跡のリペアは初めての施工です。ドキドキ。

なかなかしっかりと焼きあがっております。

そのまま上からちょちょいと塗装したいところですが、真っ黒な焦げ跡の上には綺麗に色が乗りません。

ので、削ったり、掘ったりしてまずは焦げ跡を除去して、あとはいつも通りのキズ補修と同じように施工しました。

ちっちゃい焦げも何か所か補修。

劣化による表皮はがれ

本日も劣化のフローリングの補修です。

表皮はがれは、周囲に貼ったマスキングテープに更に表皮を剥がされることがあるので、慎重に作業します。

他にも、ついつい手でごみを払いのける時に、手や爪の中にささくれが刺さったりして、油断ができません。今回も爪の中にぶっ刺さりました。泣

充填して、ベースの色を塗装したら、こんな感じ↓

そして、大好きな木目書き (^^)φカキカキ

最後にコーティングをしたら、もう素手で触ってもささくれにやられる事もありませんので安心です。

それっぽく仕上がりました。

並べてみるとこんな感じです。

フローリング劣化

今回はマンションのフローリング劣化を補修させていただきました。

中古物件の入居前の補修は必ずといっていい程、このような掃き出し窓の所の劣化のご依頼がありますね。

やり方はいつもほぼ同じなのですが、凹みキズと比べて範囲が広いので、なにしろ時間がかかります。

謎の穴

今回のご依頼は天然木のフローリングの補修です。

ピンポイントでスカスカになってしまった床です。

ぱっと見た目は数センチの穴ですが、触ってみると、穴の周りがふわふわ。

表面をむいてみると長さ15㎝、深さ2㎝程の空洞になっていました。

周りは何ともないのですが、ここだけ虫に食われたような空洞になっていました。

奥までたっぷり充填して補修させていただきました。

その他にも、リビングのおしゃれな床の小傷も補修しました。

憧れの床です。名称はわかりませんが、「寄木造り」とでも言うのでしょうか?

我が家を作るときにやりたかったけど、高額で諦めたやつです 笑

引きの写真を撮っておけばよかったのですが・・・

リビングの全面が寄木造りは圧巻でした。

施主様には、大変喜んでいただきました。

素敵なお家を施工させていただいて、ありがとうございました。

建具 突っ張り棒跡

今回の補修は、シートのみがペロリと剥けている建具です。

おそらく突っ張り棒を、かなり強力に突っ張りまくっていた跡のようでした。

開口部の左右の、下部、腰高、上部で計6か所。

その内1か所は、木部までえぐれる程の突っ張りっぷりでした。

仕上がりは写真の通り。依頼主様には、すごい!と褒めていただきました。嬉