今回はちょっとした建具の角の欠け。
掃除機などが当たる場所なので、強度のある部材で成形します。

いい感じの角が作れました。

今回はちょっとした建具の角の欠け。
掃除機などが当たる場所なので、強度のある部材で成形します。

いい感じの角が作れました。

今回はお久しぶりのダイノックシート貼りです。
元々の化粧シートがパリパリに干からびております。

このままでは、シートは貼れませんので表皮を剥いてみたのですが…

げぇぇ…中の木ぃ死んでますやん…。聞いてないよぉぉ…泣
木材がフワフワのスポンジ状になってました。
結露、恐るべし。
充填して、削って…


こんなに綺麗になりました。
今回はトイレの床の補修です。
写真で確認した時点では、表面のカビだと思っていたのですが、
実際は、床に5㎝×3㎝ほど、ぼっこりと深い穴があいていました。

この穴の上部に小窓があるのですが、そこからの水漏れが壁を伝い、床材を腐らせてしまったそうです。
工務店さんは床の張替も提案してみたそうですが、せっかくの無垢材の味わいを残したいというお客様からの希望があり、補修屋への依頼となったそうです。

お客様には素材を生かせた事を大変喜んでいただき、「こんなお仕事があるんですね」と、驚かれました。
補修屋って、まだまだ知られていないんだなぁ…
最近は玄関ドアと言えば、金属の把手がほとんどですが、今回は珍しい、木製のドアの把手です。
色抜けとキズが見られます。

木目が消えても良いとの事でしたので、1色で塗装。
室外なので、耐候性のある強いトップコートで仕上げました。

今回の床の補修は見ての通り、家具の脚による変色です。
最初にお客様からこの写真をいただいた時は、マスキングテープが綺麗に貼られているのかと思い、黄色で囲われた四角の中に傷を探してしまいました。(^^;

部屋に何もなく、ガランとしているせいもあって、
ここに家具がありました!という強い主張と、それが故の引っ越しの切なさを感じます。

今回は洗面所の壁の補修。
ツルリとした表面の化粧板です。
タオルハンガーを長いものに交換したため、元々の取り付け箇所が5㎝程剥けてしまっています。

周りにも、何か取り付けてあったであろうビス穴が数か所ありました。


今回はアパートの退室後の床の補修依頼です。

室内ドアが床を擦っていたようで、扇形のスリキズが床に数本の弧を描いていました。

こちらも、割とよく依頼をいただくのですが、以前に補修された箇所が劣化してしまった床の再補修です。

掃き出し窓の劣化はかなりの数やっつけてきましたが、今回はかなり派手です。
劣化プラス、何か液体のようなもので表面が溶けた感じです。

表面を均して塗装、木目を書いて完了です。


今回は床鳴りを解消するために大工さんが打ったビス穴の補修です。

補修するのが惜しいくらい、均等に打たれた穴、穴、穴。
美しい。。。プロの仕事だ。。。
でも、こんなに打たないといけないのかな… (^^;
とも思いつつ、一つ一つチマチマと隠蔽いたしました。

今回はクローゼットの凹みです。
10cm超えのひび割れ。なかなかの大物です。

充填して塗装して完成です。

