「ウッドリペア」カテゴリーアーカイブ

フローリング 焦げ跡

今日のご依頼は、フローリングの焼け焦げ跡の補修だったのですが、

実は焦げ跡のリペアは初めての施工です。ドキドキ。

なかなかしっかりと焼きあがっております。

そのまま上からちょちょいと塗装したいところですが、真っ黒な焦げ跡の上には綺麗に色が乗りません。

ので、削ったり、掘ったりしてまずは焦げ跡を除去して、あとはいつも通りのキズ補修と同じように施工しました。

ちっちゃい焦げも何か所か補修。

劣化による表皮はがれ

本日も劣化のフローリングの補修です。

表皮はがれは、周囲に貼ったマスキングテープに更に表皮を剥がされることがあるので、慎重に作業します。

他にも、ついつい手でごみを払いのける時に、手や爪の中にささくれが刺さったりして、油断ができません。今回も爪の中にぶっ刺さりました。泣

充填して、ベースの色を塗装したら、こんな感じ↓

そして、大好きな木目書き (^^)φカキカキ

最後にコーティングをしたら、もう素手で触ってもささくれにやられる事もありませんので安心です。

それっぽく仕上がりました。

並べてみるとこんな感じです。

フローリング劣化

今回はマンションのフローリング劣化を補修させていただきました。

中古物件の入居前の補修は必ずといっていい程、このような掃き出し窓の所の劣化のご依頼がありますね。

やり方はいつもほぼ同じなのですが、凹みキズと比べて範囲が広いので、なにしろ時間がかかります。

謎の穴

今回のご依頼は天然木のフローリングの補修です。

ピンポイントでスカスカになってしまった床です。

ぱっと見た目は数センチの穴ですが、触ってみると、穴の周りがふわふわ。

表面をむいてみると長さ15㎝、深さ2㎝程の空洞になっていました。

周りは何ともないのですが、ここだけ虫に食われたような空洞になっていました。

奥までたっぷり充填して補修させていただきました。

その他にも、リビングのおしゃれな床の小傷も補修しました。

憧れの床です。名称はわかりませんが、「寄木造り」とでも言うのでしょうか?

我が家を作るときにやりたかったけど、高額で諦めたやつです 笑

引きの写真を撮っておけばよかったのですが・・・

リビングの全面が寄木造りは圧巻でした。

施主様には、大変喜んでいただきました。

素敵なお家を施工させていただいて、ありがとうございました。

建具 突っ張り棒跡

今回の補修は、シートのみがペロリと剥けている建具です。

おそらく突っ張り棒を、かなり強力に突っ張りまくっていた跡のようでした。

開口部の左右の、下部、腰高、上部で計6か所。

その内1か所は、木部までえぐれる程の突っ張りっぷりでした。

仕上がりは写真の通り。依頼主様には、すごい!と褒めていただきました。嬉

床鳴り階段 パート2

なんだか、ホラー映画の続編のようなタイトルになってしまいましたが・・笑

不思議な事に、同じような施工が続くことがあります。

今回も、床鳴り階段の修理跡の補修依頼をいただきました。

先月同じような補修があったので、ネジ穴埋めの腕が上がりまくりです。笑

合計16個の穴を埋めさせていただきました。

床鳴り修理跡の補修

今回は、階段のきしみ(床鳴り)を直すために大工さんが打ち込みまくったネジを隠す補修です。

床鳴りの解消のためにこのような打ち込みをするそうです。

にしても、まぁえらい数。

50個ほどの穴を埋めさせていただきました。

首と肩が悲鳴をあげました。

フローリングひっかき傷

今回は、都内のマンションのフローリング補修です。

細かい傷とひっかき傷が10か所ほどありました。

すでにお住まいになっていらっしゃる在宅物件の施工でしたので、

家具等、キズの周辺にも気を使います。

スプレーのミストを飛ばさないように、キズ周辺をしっかり養生。

一番大きかったキズがこちらです。

線キズはなかなか難しいのですが、どうにか消えてくれました。