「ウッドリペア」カテゴリーアーカイブ

フローリング 30㎝補修

本日の施工は、幼稚園のフローリングの補修です。

床材が長さ30㎝越えで欠けてしまっていました。園児が怪我しないように、普段はガムテープで完全に塞いで応急処置されていたようです。

ささくれ立っていて、確かにこれは危険。

幼稚園ということもあり、欠けた部分から砂が大量に入り込んでおり、板が浮き上がってしまっていました。

まずは、浮き上がりをカット。最終的に補修箇所は写真の通り、幅が倍以上になってしまいました。

後は、充填して着色して完了です。

園児達、喜んでくれたかなぁ・・・

日曜の幼稚園は、広すぎて、静かすぎて少し寂しかったです。

階段盛り上がり

本日の大物は階段の踏み板の盛り上がりです。

状況は画像の通り、階段の工事のでネジの打ち込みのミスなのでしょうか?

大工さんじゃないので、どうしてこうなるのかはよくわからないのですが、ネジに押されて盛り上がってしまっています。

新築の物件で割とよくあるんです、これ。

盛り上がりの部分を全て削るのでリペアの傷としては結構大きな傷になりました。


マンション表札

今日はマンションの入り口の表札プレートをきれいにしてきました。

当初は、文字の部分はシルバーに塗装予定でしたが、削ってみたらいい感じのブロンズが出てきたので、それを生かすことに。

荒い番手のやすりから徐々に目の細かいやすりへ変えながら、削る。
とにかくひたすら削る。削る。削る。。。
最後に全体にクリアを塗布してコーティング。

お客様には、ピカピカして塗りました感があるのより、程よくくすみが出てていいじゃない!
とのお言葉をいただきました。
塗装をやめて、頑張って削った甲斐がありました(^^)

お客様の言葉にはいつも救われます。

 

角のキズ

今日は鹿島田へ、新築物件の引渡し前の補修でした。
今回はキズが少なく、ジミーなちぃさーいキズばかりでしたのでサクサクお仕事進みました。
やはりドアやドア枠、棚などの角はキズが多いです。

↑1㎝位のガリ傷補修

角と言えば、足の小指を角にぶつけると、なんであんなに痛いのか不思議。
どんな風にぶつかってるのか一度スローで見てみたいです。